平成30年6月16日㈯育樹ボランティア参加者募集!

KIDS NOW JAPANでは、毎年5~10月に、岩沼千年希望の丘の育樹、植樹を行っています。
植樹した苗木は、小さい間(2,3年)は草取りなどの手入れが必要です。2,3年の間雑草に負けずに育てば、あとは自然に生長していきます。そして、豊かでたくましい森になり、何百年も何千年も命を守ります。
多くの皆様の参加をお待ちしています。
日 時  平成30年 6月16日 (土)
9:00~11:30 ※雨天決行、荒天中止
集合場所  岩沼千年希望の丘第1号丘付近 宮城県岩沼市下野郷浜

会場地図
作業内容 草取り、植樹、環境整備
持ち物  手袋、タオル、飲み物、帽子、
汚れてもいい服装、運動靴
◆ 参加は無料です。
◆ スコップ、移植ベラ等あればご持参ください。(なければ必要はありません)
◆ 学生で希望する方は「ボランティア活動証明書」を発行します。
◆ 申込みはKIDS NOW JAPAN事務所までお願いします。kidsnow.2012@gmail.com
◆ ボランティア保険に加入していない方はこちらでかけます(30円)。住所と電話番号を記入してください。
◆ KIDS NOW JAPANではこれ以外にも随時ボランティアを受け入れています。ご相談ください。
    

平成30年5月15日㈫ 育樹活動を行いました。

今年も植樹・育樹の活動が始まりました。
キッズナウが団体を立ち上げた頃から毎年ご支援くださっている、石川県災害ボランティア協会の皆様が、育樹支援のため千年希望の丘で除草作業とドングリ苗の植樹を行ってくださいました。
また、育樹育苗の為の御寄付と支援者による加賀の伝統工芸品の小物のプレゼントを頂きました。
ご支援くださいました皆様に心から御礼申し上げます。
    

平成30年3月24日㈯ みんなで防災「ずっと伝える、みんなで伝える」レポート

平成30年3月24日㈯ 東京大田区のライフコミュニティ西馬込を会場に「ずっと伝える、みんなで伝える~あの日の大川の校庭から」を開催しました。

KIDS NOW JAPANではこれまでも、東日本大震災で多くの児童・教職員が犠牲になった大川小学校について考える企画を続けてきました。今回は大川伝承の会共同代表の二人が参加し、「何が起きたのか、何が問題なのか」に加えて、これをどう伝え、何を遺していくかという「伝承」の部分も強調した内容となりました。

今回も様々な立場、世代の約90名が参加しましたが、質疑応答でも活発な意見交換があり、「命」を真ん中に、会場が一体となった会になりました。
あの日から7年が経ちました。大川小のこともそうですが、震災を伝承していく上での、地域や世代の垣根を超えたネットワークの構築も話題となりました。
KIDS NOW JAPANでは、多くの人が3.11に自分事として向き合えるような取組みを続けていきたいと考えています。
誠にありがとうございました。

【参加の皆様からの感想】
◆東京の公立学校で勤務しているので、学校でぜひお話ししていただきたい。
また教職員に話していただきたい。

◆何度も参加させて頂いておりますが、その度に参加して良かったと感じています。
鈴木さんがいらっしゃった今回は、より大川小のことを理解できたと思います。
やはり何回もお話を聞いて、それでもなお分からない点があって、だから私たちは「知る」必要があると感じています。

◆「なぜ伝承するのか」で、なさろうとする事がよくわかりました。
いつ起こるかわからない災害時に、すぐ動けるように、日頃の建前でなく行動を起こせるような自分にしたい。

◆大川小で亡くなった子どもたち、教員たちの命。なぜ亡くならなければ、深く考えさせられた。助かる命だったと私も思います。それが教員の仕事だと思います。
命を守る行動をとれる人になるために、自分で考え、おかしいことはおかしいと言える人にならなければいけないと思いました。

◆日々の防災意識と備えについて改めて反省しました。体験者の方の言葉は重い、説得力あると思いました。学校組織人として子どもを守る、輝かせる…言葉も突き刺さりました。大川小の学校という組織の判断と行動、考えさせられました。子どもも大人も同じ防災知識を!

◆被災地から未災地へ伝えていかなければなりません。

◆大川小学校の校歌のタイトルは『未来を拓く』です。
辛い中、お話しして下さるのは「仕方なかった」ことにしたくない。「想定外だった」からにしたくないからと活動を続けて下さっているからです。
千年に一度の前列がない学校管理下で起きてしまった事故…。
たくさんの失われた小さな命の意味が未来の意味づけへと会場の皆さんと共に願いました。

◆大川小学校は震災遺構に決まりました。学べる環境を作って残す。
50年後にここが何故残ったのかを伝えたいと今皆さんは色々な課題に向かい合われています。

◆防災とは大人も子どもも同じ立場になって、知らない大人が子どもを止めてはいけない。

◆いざと言う時に役立つ教育。一生涯かけて続けていく、ずっと学び続ける教育です。

◆大変貴重でみんなで考えるべきお話を直接聞かせて頂くことができました。とても良く組み立てられたお話で、わかりやすく、事実を明確に伝えて下さったのでとても良く伝わりました。
特に防災とはどういうものなのかということを、当事者の立場と言葉で真剣に伝えて下さいましたので、その必要性が深く記憶に残り、帰宅後、自身の防災の見直しをも行いました。

◆検証委員会のシステムにはとても残念に思います。守るのは立場でなく『命』です ‼️

◆失う前に気づく…。東北ができること。東北のためにできることです。

◆今回も貴重なお話しを伺い、たくさんのことを学ばせて頂きました。敏郎先生、鈴木さん、長田さん、スタッフの皆さんありがとうございました。また小学校へも寄らせて頂きます。

  

  

平成30年3月28日㈬ 育樹活動を行いました。

3月28日、毎年お世話になっている京丹後市の(ゆるボラ)さんが、育樹活動参加の為千年希望の丘に来てくれました。
12才から70才の総勢22名で、約2時間半にわたり除草作業に汗を流しました。
この時期にある程度除草してもらうと夏の取りが楽になるので大変助かります。
ありがとうございました。

平成30年3月24日(土) みんなで防災「ずっと伝える、みんなで伝える~あの日の大川小の校庭から」開催のお知らせ

東日本大震災で大きな犠牲を出した宮城県石巻市の大川小学校。
現在も、国内外から多くの方が訪れます。
私たちは、この出来事をどう伝え、何を遺していけばいいのでしょうか。
前回(12月)は高校生が語ってくれましたが、
今回は、大川伝承の会共同代表二人が参加します。
あの日の事実、そして7年間の経緯にしっかり向き合い、一緒に語り、考えましょう。
皆様の参加をお待ちしています。 

主 催:NPO KIDS NOW JAPAN

協 力:一般社団法人スマートサバイバープロジェクト/小さな命の意味を考える会

日 時:2018年 3月24日(土) 13:455~16:30 (受付13:20~)

会 場:東京都大田区 ライフコミュニティ西馬込
     太田区西馬込二丁目20-1 (TEL 03-3778-2581)

対 象:誰でも参加できます(小学生以下は大人同伴)

参加費 : 1,000円 (学生500円、小学生以下は無料) 

申 込 : KIDS NOW JAPAN東京支部 
      TEL 090-5634-6350  Mail:kids-now-japan-tokyo@docomo.ne.jp
    ※学生の方は、学年をお知らせください。 例) 高校2年

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