平成28年12月23日(祝・金)みんなで防災~必ず来る想定外を生き抜く3「あの日を語ろう、未来を語ろう」のお知らせ

毎年のように各地で災害が起き、被害が報告されています。
自分の地域は大丈夫、という保証はどこにもありません。
私たちはどこにいようといつも次の震災の前にいるのです。

KIDS NOW JAPANの今回の企画は、昨年「16歳の語り部」
として、大きな話題となった東北の高校生が登場します
(17歳になりました)。昨年からの彼らの変化、そして、
首都圏の若者との意見交換をご覧いただき、一緒に考えて
いきましょう。

多くの皆様の参加をお待ちしています。

《日時》2016年12月23日(金・祝)14:30~17:00 (受付14:00~)

《会場》文京シビックセンター26階スカイホール 東京都文京区春日1-16-21
◎丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】 ◎三田線・大江戸線 春日駅【直結】 ◎JR中央・総武線水道橋駅【徒歩10分】

《対象》誰でも参加できます(小学生以下は大人同伴)

《申込》KIDS NOW JAPAN東京支部 (12/21まで)
TEL 090-5634-6350  Mail:kids-now-japan-tokyo@docomo.ne.jp
※学生の方は、学年を必ずお知らせください。 例) 高校2年

《参加費》 一般1000円 学生500円 中学生以下無料

1部 あの日を語ろう
 「16歳の語り部」3人のトーク 
   会場からの質問にもお答えします。

2部 未来を語ろう
 学生のグループディスカッション
     大人の座談会もあります
ちらしPDF

20161223防災コラボ②

平成28年10月23日「みんなで防災~必ず来る想定外を生き抜くⅡ」

東京大田区の池上会館を会場に、スマートサバイバープロジェクトの協力により「みんなで防災~必ず来る想定外を生き抜くⅡ」が開催されました。
今回は「今日から出来る家庭の備え」をテーマに練馬区で長年防災活動を展開してきた「心のあかりを灯す会」の長田香さんをお招きしました。
各方面より、定員の50名を超える参加者があり、いざというときに役立つよう、衣食住のいろんな工夫について学びました。
調理実習では、ポリ袋を使った湯煎炊飯、サバ缶を使用したカレーなど、
簡単な材料で手軽にできるだけではなく、衛生面、そして味についてもよく考えられたメニューが紹介されました。
当日の様子がラジオのインタビューでも紹介されました。
こちらで聞くことができます。

また、長田さんのブログには今すぐできる防災知識がたくさん紹介されています。
こちらです

※次回の「みんなで防災」は12月23日です。東北の高校生を招いてのディスカッション「あの日を語ろう、未来を語ろう」を開催します。詳細は近日中にアップします。

◆香さんの分かりやすいトークに敏郎先生からのメッセージで更に受講者が引き付けられました。内容盛りたくさんでとても大切な経験をさせて頂きました。
防災は地震だけではない事!! 命をあらゆる所から守らなくてはいけない事!! 各地の大きな被害を受けていかに自分達の地域で実践、備えておかないといけない事!! そしてポリ袋ご飯にカレーに酢の物も美味しかった事!! 地震も台風も大嫌いですが、自然災害に勝つことはできません。
でも命を最優先に守ればきっと乗り越えられるのだと強く実感しました。
何も起きないことが一番ですが、今の日常、災害が予想以上の被害になり過ぎ心痛むばかりです。 今回伺ったお話しを実践できるように、レシピも日常のメニューにも使っていこうと思います。
本当にありがとうございました。
◆昨日は、ありがとうございました。
大変勉強になり、親子の良いコミュニケーションになりました。 持ち帰った料理を夕食に並べて、家族で防災について話ました、つもりが料理の話になってしまいました。でも、話すことが大切ですよね。
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